2018総合カタログ法人版
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弔 事贈る時お返しの時表書き水引き表書き水引きお寺・僧侶へのお礼御布施、御回向料※白封筒--神社・神職へのお礼御布施、御回向料※白封筒--神父・牧師へのお礼献金、記念献金、御礼※白封筒--戒名をつけてもらったお礼御布施、御礼※白封筒--葬儀、法要を手伝ってもらった人へのお礼志、御礼、報謝※白封筒--告別式前後(仏式)御霊前、御香料、御供黒白または双銀結び切り、のしなし志、満中陰志、粗供養(名前は喪家の姓)黒白、黄白結び切り、のしなし告別式前後(神式)御霊前、御玉串料、御榊料白または銀結び切り、のしなし志、今日志、粗供養(名前は喪家の姓)黒白、黄白結び切り、のしなし告別式前後(キリスト教)御花料、御霊前黒白結び切り、品物には黒白リボンかけ志、召天記念、感謝黒白、黄白結び切り、のしなし法要・年祭(仏式)御仏前、御供物料、御供物、御香料黒白、黄白結び切り、のしなし志、粗供養、○○○忌志、粗供養(名前は施主名)黒白、黄白結び切り法要・年祭(仏式・初盆)御仏前、御供黄白、青白結び切り、のしなし志、粗供養(名前は施主名)黒白、黄白結び切り法要・年祭(神式)御玉串料白結び切り志、○日祭志(名前は施主名)黒白、黄白結び切り法要・年祭(キリスト教)御花料黒白結び切り、品物には青白リボンかけ志、感謝、偲しのび草ぐさ黒白、黄白結び切り季節の贈答贈る時お返しの時表書き水引き表書き水引き年 賀お年賀、謹賀新年紅白7本蝶結び--お年玉お年玉紅白7本蝶結び--中元・歳暮お中元、お歳暮紅白7本蝶結び-お礼状を送る誕生日のお祝御祝(またはバースデーカードを沿えてリボンがけを)紅白7本蝶結び-頂いた人の誕生日にプレゼントをする母の日のお祝お母さんありがとう、感謝---父の日のお祝お父さんありがとう、感謝---お見舞い贈る時お返しの時表書き水引き表書き水引き病 気御見舞、お慰め、お寝間着料紅白5本結び切り(のしなし)快気内祝、御見舞御礼、〈全快しない場合〉謝御見舞紅白5本結び切り、または赤1本事 故御見舞、お慰め紅白結び切り、白無地に表書き(のしなし)御見舞御礼、謝御見舞紅白5本結び切り、または赤1本火 事御見舞短冊のみ、現金は白封筒で(のしなし)--災 害御見舞短冊のみ、現金は白封筒で(のしなし)御礼、寸志(目下の人にのみ)紅白5本結び切り送 別贈る時お返しの時表書き水引き表書き水引き引越し御お餞せん別べつ紅白結び切り--引越し挨拶回り粗品、おはなむけ紅白5本蝶結び--定 年御お餞せん別べつ紅白結び切り--旅 行御お餞せん別べつ、おはなむけ紅白蝶結びおみやげ紅白5本蝶結び結婚祝いは結むすび切きり結び切りの水引は、蝶結びと違って結び直すことが難しく、一旦結んだ後は両端を切り揃えるしかないことから、結婚のお祝いや弔事など二度と繰り返したくない場合に使われます。蝶ちょうむす結びは何度でも蝶結びは、贈答品に掛けた水引に季節の花を添えたことから、あるいはお祝いに「華を贈る」という意味から来ていると言われます。蝶結びは何度あっても良い一般的なお祝い事に使われます。水引は室町時代に始まった風習で、贈り物に掛けたこよりが変化したものです。始めは紅白しかありませんでしたが、江戸時代には多彩な装飾や結び方、色のバリエーションも増えました。「水引」という名の由来は、紅白のこよりが谷川に浮かぶ紅葉を思わせるところからとも言われています。現在では金銀、紅白、赤金、白黒、白黄、双白、双銀の7種類が使われます。祝い事全般には紅白ですが、婚礼や長寿の祝いなどには金銀が使われることもあります。弔事には白黒が使われ、白黄は忌明け後の仏事に、双白や双銀は神前にと使い分けられています。水みずひき引のいわれと使い分け結婚引出物・内祝結婚祝出産内祝出産祝仏 事見 舞祝賀記念歳 時年 祝長寿祝母の日父の日483

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