2018総合カタログ法人版
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ギフトマナーBOOK贈りものをしたりお返しものをしたり、というおつきあいの中で、「本当にこれでいいの?」「失礼じゃないか心配だけど・・・」と、悩んでしまうもの。相手のことを気遣えば気遣うほど、「マナー」「しきたり」が気になります。いざという時頼りになる、お役立ち情報を紹介します。日本では、古くから贈答文化が発達してきました。その中で、さまざまな礼儀作法が生まれ、時代と共に少しずつ形を変えながら、現在に引き継がれています。ですが、礼儀作法などと聞くと、だれでもついつい身構えてしまうもの。でも、ちょっと視点を変えて「基本的なお付き合いのマナー」として受け止めてみてはいかがでしょう。「基本的なお付き合いのマナー」を身に付けて、周囲の人々に対して気持ちを 上手に表現できるようになれば、あなたも立派な“マナー美人”。冠婚葬祭をはじめ、日頃のさまざまなおつきあいの中で、ごく自然に気配りできるのは素敵 ですよね。正しく知って、賢くおつきあい。贈りもの・お返しものは難しくない!ギフトを「贈答品」と表現することがあります。これは、お祝いなどの贈りものと、いただいたお祝いへのお返しものの総称です。誕生日プレゼントなどの贈りものと違い、お返しものとなると、決まりごとについてあいまいな方も多いのでは? 古くから言われているのは、「半返し」について。お返しものとしては、いただいたものの半額が目安、という考え方です。感謝の気持ちをきちんと示すために、生き続けている習慣なのです。一般的に、いただいたものにはお返しが必要です。結婚祝や出産祝などに対するお返しは、イメージしやすいですね。一方で、お返しものが必要ない場合も。お中元やお歳暮がその例。ただし、少なくともお礼状を出すなどして、感謝の心を示すのがマナーです。全てにお返しものがいるの?そもそも、お返しものって?贈りもの・お返しもの心得「お返しもの」常識コラム冠婚葬祭おつきあい困ったとき、迷ったとき、あると安心!ココで確認!知ってて良かった!2人から感謝を込めて。結婚引出物・内祝P484 新たな人生の門出に。結婚祝P485 喜びのおすそわけ。出産内祝P486 健やかな成長を願って。出産祝P487 故人を偲んで。仏 事P488・489 励ましの心を添えて。見舞・祝賀記念P490 お世話になっている方へ。歳時年祝P491 長寿と健康を願って。長寿祝P492・493 日頃の思いをカタチに。母の日P494 日頃の思いをカタチに。父の日P494 481

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