奏電子カタログ 清泉(せいせん) -SEISEN-
99/176

左のQRコードをスマートフォン等で読み取っていただくと、山中教授のメッセージをご覧いただけます。難病やケガで苦しむ人々を救いたい。山中伸弥所長率いる京都大学iPS細胞研究所に安定した研究環境を!お申し込みいただきますと、京都大学iPS細胞研究所に寄付されます。寄付金領収書は発行されません。京都大学iPS細胞研究所より折り返しお礼状、各種ご案内をお送りさせていただきます。※お申し込みの際は必ずお礼状のお届け先を入力又は記載して下さい。iPS細胞は、ほぼ無限に増殖させることができ、さまざまな細胞に変化させられる細胞です。この特性から、iPS細胞は新薬の開発を加速する技術として、また再生医療の基盤技術として、大きく期待されています。たとえば、脊髄損傷やALS(筋萎縮性側索硬化症)といった今は有効な治療法のないケガや難病についても、iPS細胞によってより良い治療法が研究されています。山中伸弥教授の研究グループが開発したこのiPS細胞を患者さんにお届けすることを目指しているのが、山中教授が所長を務める京都大学iPS細胞研究所(CiRA=サイラ)です。iPS細胞とはCiRAでは、iPS細胞についての基礎研究にとどまらず、医療応用を目指して、着実に実績を積み重ねてきました。理化学研究所がスタートした加齢黄斑変性の臨床研究、京大病院でのパーキンソン病の治験やFOP(進行性骨化性線維異形成症)の治験など、いくつかの疾患では患者さんにご協力いただいての治験・臨床研究が開始されています。いくつかの疾患では治験や臨床研究がスタート京都大学iPS細胞研究所チャリティー医療応用や革新的な研究の支援優秀な研究者、研究支援者の確保知的財産(特許)の確保と維持研究支援体制の改善、情報発信iPS細胞研究基金の用途CiRAでは、iPS細胞技術で多くの患者さんに貢献するべく、日々の研究・支援業務に打ち込んでいます。ご寄付いただけました場合、右の用途に対し、大切に使わせていただきます。研究は進展してきたとはいえ、まだ臨床研究や治験のめどが立っていない疾患が大多数であり、これから10年、20年先も研究を持続させる必要があります。iPS細胞技術を難病・ケガで苦しむ 患者さんへ届けるために邁進する研究者・そして研究支援者のために、ご支援のほどをどうぞ よろしくお願いいたします。998512-19612京都大学iPS細胞研究所チャリティーギフトチャリティーギフト申込番号3524-197

元のページ  ../index.html#99

このブックを見る