エラボッカ電子カタログ アクアマリン -AQAMARINE-
130/193

格調高き和の美意識伝統的なライフスタイルや日本の独自文化を生かしながら、“今”を感じさせるインテリア。無釉焼き締めによる伝統が生きる備前焼。茶道の侘び・寂びにも通じるその素朴な姿は、茶人にも愛されてきました。備前焼64※焼物の色・高さ・形状は若干異なる場合があります。あらかじめご了承ください。GC-に1122-0820・8727-27311米田芳ほう清せい作 石目香炉直径約9cm高さ約12.5cm●炻器●日本製申込番号3677-346高い技術を持つ備前焼の伝統工芸士・米田芳清が一品一品丁寧に手で作り上げた香炉です。色鮮やかな桟切模様をまとい、器肌には石目技法が施され、繊細ながらも落ち着いた存在感にあふれています。備前焼 伝統工芸士米田 芳清昭和23年 旧・岡山県和気郡吉永町     に生まれる。本名 実。昭和48年 備前焼作家・花房秀安先     生に師事(平成4年没)昭和50年 現在の岡山県備前市吉永      に築窯、初窯出し。以来、     日本伝統工芸中国支部展、      岡山県美術展、備芸展等     に入選・入賞。昭和62年 西ドイツ世界総合展       銅賞受賞。昭和63年 イギリス世界総合選抜展     金賞受賞。平成20年 伝統工芸士に認定。

元のページ  ../index.html#130

このブックを見る