エラボッカ電子カタログ タークアス -TURQUOISE-
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ピースワンコ・ジャパンチャリティーお申し込みいただきますと、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンの「殺処分ゼロ」へ向けた活動に寄付されます。寄付金領収書は発行されません。折り返しお礼状をお送りさせていただきます。※お申し込みの際は必ずお礼状のお届け先を入力又は記載して下さい。人に飼われ、そして捨てられた犬たちは、動物愛護センターなどに連れて行かれ、その多くが殺処分となります。それぞれ犬たちには、誕生の背景があり、性格があり、顔があり、鳴き声があります。そのかけがえのない命を、人間の身勝手さが奪っているのです。ピースワンコ・ジャパンでは、殺処分される運命の犬を1頭でも多く引き取り、新しい飼い主とのマッチングや災害救助犬、セラピー犬に育成する活動に取り組んでいます。日本全国で年間1万5000頭にも及ぶ犬が殺処分されている現状をご存知でしょうか?夢之丞のあゆみ夢之丞は、この目標に向かって、日々訓練に励んでいます。殺処分から救われた災害救助犬・夢之丞の活躍が、殺処分ゼロの追い風になることが期待されます。生後3ヶ月で捨てられ、殺処分の寸前だった夢之丞。2010年11月、広島県動物愛護センターで初めて会った時、殺処分を待つケージの中で小さな体をブルブルと震わせ、スタッフが抱き上げると、「ついに自分が殺される順番がきた」と感じたのか、失禁が止まりませんでした。警戒心が強く、人に心を開こうとしなかった夢之丞が、ドッグトレーナーの地道なケアで元気に走り回るようになり、さらに災害救助犬の訓練をスタートしました。2014年8月20日未明、広島市で発生した豪雨による土砂災害を受け、災害救助犬として初出動し現場を捜索。行方不明者1名を発見しました。殺処分寸前からの運命の転換取り戻した本来の犬らしさ災害現場に初出動新しい飼い主を探す保護施設や保護犬の譲渡センターを開設し、1頭でも多くの犬を救う活動をしています。よい環境のもとで育てながら、新しい家族となる飼い主さんを探します。また正しい飼い方や動物愛護の意識を広めるための活動にも力を入れています。災害救助犬・夢ゆめ之の丞すけが目指す夢「一度人に捨てられた命が、人の命を救う」「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトhttp://peace-winds.org/peace-wanko/ピースワンコ・ジャパンの取り組み特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンが運営する「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトでは、殺処分をゼロにするという目標を掲げ、犬を保護・譲渡し、また、災害救助犬やセラピー犬としても育成しています。C213607-28911ピースワンコ・ジャパン チャリティーギフトチャリティーギフト申込番号5610-282

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