エラボッカ電子カタログ ジルコニア -ZIRCONIA-
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チャリティー国境なき医師団日本お申し込みいただきますと、特定非営利活動法人 国境なき医師団日本に寄付されます。寄付金領収書は発行されません。国境なき医師団日本より折り返しお礼状、各種ご案内や報告書をお送りさせていただきます。※お申し込みの際は必ずお礼状のお届け先を入力又は記載して下さい。チャリティーピースワンコ・ジャパンピースワンコ・ジャパンの取り組み特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンが運営する「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトでは、殺処分をゼロにするという目標を掲げ、犬を保護・譲渡し、また、災害救助犬やセラピー犬としても育成しています。「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトhttp://peace-winds.org/peace-wanko/お申し込みいただきますと、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンの「殺処分ゼロ」へ向けた活動に寄付されます。寄付金領収書は発行されません。折り返しお礼状をお送りさせていただきます。※お申し込みの際は必ずお礼状のお届け先を入力又は記載して下さい。1999年ノーベル平和賞受賞皆さまの気持ちを、国境を越えて、苦難にある人びとに届けます。私は、2014年から助産師として国境なき医師団の活動に参加しています。2015年にはイラクにあるシリア人難民キャンプの病院で、産科病棟のマネージャーを務めました。空爆でつぶれてしまった家ばかりで、紛争の前線にも近く銃声なども聞こえてくるような場所で、精神的なストレスから来る頭痛、不眠、子どもでは夜尿症など、身体的な症状に苦しむ人が多かったです。また、2017年には、イタリアのシチリア島を拠点として、地中海を渡る難民の捜索・救助船の中で出産の介助や性的被害者のカウンセリングを行ってきました。誰もが、以前は「風邪を引けば病院に行く」という私たちと変わらぬ普通の生活をしていた人たちです。どんな環境であれ、生きるために医療の支えが必要であることに変わりはありません。国境を越えて、私も誰かの支えになれるように、きょうもがんばります。助産師:小島鞠奈中立・独立・公平な立場で医療・人道援助活動を行う民間・非営利の国際団体です。1971年にフランスで設立され、1992年に日本事務局が発足しました。国境なき医師団の活動は、緊急性の高い医療ニーズに応えることを目的としています。紛争や自然災害の被害者や、貧困などさまざまな理由で保健医療サービスを受けられない人びとなど、その対象は多岐にわたります。主な活動地はアフリカ・中東・アジアなどの途上国です。2016年は3万8000人以上の海外派遣スタッフ・現地スタッフが、約70の国と地域で活動を行いました。また、日本からは107人のスタッフを34の国と地域に派遣しました。(2016年)国境なき医師団とは人に飼われ、そして捨てられた犬たちは、動物愛護センターなどに連れて行かれ、その多くが殺処分となります。それぞれ犬たちには、誕生の背景があり、性格があり、顔があり、鳴き声があります。そのかけがえのない命を、人間の身勝手さが奪っているのです。ピースワンコ・ジャパンでは、殺処分される運命の犬を1頭でも多く引き取り、新しい飼い主とのマッチングや災害救助犬、セラピー犬に育成する活動に取り組んでいます。日本全国で年間1万5000頭にも及ぶ犬が殺処分されている現状をご存知でしょうか?紛争地であっても医療を途絶えさせないために…保護施設や保護犬の譲渡センターを開設し、1頭でも多くの犬を救う活動をしています。よい環境のもとで育てながら、新しい家族となる飼い主さんを探します。また正しい飼い方や動物愛護の意識を広めるための活動にも力を入れています。新しい飼い主を探すC78147-14011国境なき医師団 日本チャリティーギフトチャリティーギフト申込番号3107-1398147-13112ピースワンコ・ジャパン チャリティーギフトチャリティーギフト申込番号3107-148©MSF©Valerie-Babize ©Mahmoud Abdel-rahman

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