2022出産内祝カタログ
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“内祝いって何…?キホンを教えて!”“失礼のないマナーがわからない…”誕生後1ヶ月前後に贈るのが一般的相応のお返しをするためにも大切なことですお礼状やメッセージカードで気持ちも届けましょうまずはお祝いが届いたことを連絡しましょう手渡しでも郵送でもどちらでも構いません食品は必ず賞味期限を確認お祝いをいただいた方へお返しの品を贈ること4出産祝いは、誕生後7日から1ヶ月ぐらいまでにいただきますので、内祝いは、誕生後1ヶ月前後を目安に贈りましょう。また、生後1ヶ月 をすぎてお祝いをいただいた場合は、いただいた日から1ヶ月以内には贈りましょう。お返しの基本は「半返し」。できるかぎり金額を調べて、それに見合った品物を贈りましょう。ただし、目上の方にはいただいた額の2分の 1前後で、後輩には2分の1よりやや多めにするなど、相手に合わせましょう。内祝いを郵送する時には、お礼状やメッセージカードを同封し、感謝の気持ち、出産の喜びなどを伝えましょう。内祝いが先方に届くまで、時間がかかるものです。お祝いをいただいたら、報告を兼ねてまずは電話でお礼を言いましょう。遠方にお住まいの方には郵送、すぐに会える方には手渡しして直接感謝の気持ちを伝えるなど、使い分けるのがよいでしょう。先方は配達されたものをすぐに受け取れるとは限りません。食品を贈る際は、賞味期限の長い物を贈るのがよいでしょう。 タオルギフトならお渡しするタイミングや賞味期限を気にする 必要はありませんのでおすすめです。内祝いとは本来、身内で行うお祝いの意味で、身内の家々に、報告とともに喜びのおすそ分けを贈るという風習がありました。現在では、お祝いに対するお返しの意味になっています。いつお返しすればいいの?いただいた物の金額を調べてもいいの?品物だけ送ればいいの?お祝いをいただいたらまずどうすれば?直接会って渡すほうがいいの?選び方に気をつけるべきアイテムってあるの?出産内祝いってどういうもの?

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