2020出産内祝カタログ
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内祝いってどういうもの?内祝いとは本来、身内でするお祝いの意味で、結婚や出産などのお祝い事があった時に、身内の家々に、報告と共に喜びのおすそ分けを贈るという風習ですが、現在では、お祝いをいただいた方へのお返しとして内祝いを贈ることが一般的になっています。新しく加わった赤ちゃんを紹介するという意味でも、家族にとって大切なお返しものです。いつお返しすればいいの?出産祝いは、誕生後7日から1ヵ月位までにいただきますので、内祝いは、誕生後1ヵ月前後に贈るのが一般的です。ちょうどお宮参りの前後1週間あたりから、遅くても誕生後2ヵ月以内には贈りたいものです。また、誕生後1ヵ月をすぎてお祝いをいただいた場合は、いただいた日から1ヵ月以内には内祝いを贈りましょう。みんなで手分けして!出産後の1ヵ月は、まだまだお母さんの体調も回復しきれていない時期です。加えて育児や睡眠不足で、なかなか内祝いまで手が回りません。赤ちゃんの様子やお母さんの体調に配慮しながら、ご家族で手分けしてリストの整理や、手配の準備をしているケースも多いようです。表書きはどうすればいいの?内祝いには、赤ちゃんの名前をお披露目する意味もありますので、内祝いの品は、赤ちゃんの名前で贈ります。表書きは「内祝」 で紅白蝶結びの水引のし紙に、下段に赤ちゃんの名前を書きます。 何をお返しすればいいの?内祝いの品は、タオルセット、お菓子、コーヒーなどの実用品が多くなっています。最近は、名入れギフトなども人気が高いようです。感謝と近況を綴った手紙と共に赤ちゃんの写真を添えると、より気持ちが伝わります。★ 地域によっては、決まった品を贈る風習が根強いところがあるため、ご両親や年配の方、当店のスタッフにご相談ください。★ 予算は、いただいたお祝いの2分の1が目安です。また、目上の方には、いただいた額の2分の1前後で、後輩には2分の1よりやや多めにするなど、相手に合わせて変えるのが一般的です。★ 出産でお世話になった病院の先生や看護師さんへのお礼や、里帰り出産でお世話になった実家へのお礼も忘れずに贈りましょう。病院には、最後の往診や退院時に、実家へは、引き上げる時に手渡しするようにします。ただし、病院によっては、こうしたお礼を一切受け付けない方針のところもありますので、事前に確認しておきましょう。内祝い選びのポイント 地域によっては命名札と呼ばれる短冊を付ける場合もありますので、当店のスタッフにご相談ください。まずはご相談ください知ればなるほど!赤ちゃんの誕生への祝福に、感謝の心を伝えるお返しもの。初めて赤ちゃんがお家にやって来る日です。お母さんにとってもやっと帰れる我が家。直前に慌てないようベビーグッズなど必需品は、事前にリストを作って準備しておきましょう。祝!退院1誕生から7日目の夜をお七夜といい、命名しお祝いする日です。命名紙や半紙に赤ちゃんの名前を書き、健康と無事を祝って、親戚やごく親しい方と一緒に膳を囲みます。お七しち夜や・命名2誕生後14日以内に必ず、赤ちゃんの出生届を提出します。出生届の提出には、出生届出書、出生証明書、母子手帳、国民健康保険証(加入者のみ)、印鑑が必要です。出生届3誕生から1ヵ月後に、赤ちゃんは初めての検診を受けます。発育や発達は順調か、先天性の病気はないかなどをチェック。赤ちゃんには、脱ぎ着させやすい服を着せましょう。1ヵ月検診4イベントカレンダー〝はじめまして〞から1歳のお誕生日までの4

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