2020出産内祝カタログ
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1月28日生まれ。長野県出身。テレビ出演、CM、雑誌など多方面で活躍。2005年にタレントの藤井隆さんと結婚、2007年10月に女の子を出産。現在は着物ブランド「乙葉」をプロデュースするなど、活躍中。乙葉オフィシャルブログはhttp://ameblo.jp/otohappy/乙おと葉は PROFILE CMの共演で理想のご夫婦という印象が魅力の乙葉さん。ママとしての顔にフォーカスすると、その魅力の理由が見えてきました。お子さんは小学生(取材時)ということで、このカタログをご覧のプレママや新米ママには、まだ実感がわかない年齢かもしれません。ただ、「生まれてきてくれた時のうれしさは、今もこれからもずっと変わらないですよ」という言葉を聞くと、すっと理解できるはず。乙葉さんもお子さんの誕生日には特別な思いがあって、成長に合わせて様々な形でお祝いしてきたそうです。「ハロウィンシーズンが近いので、小さいうちはお泊り付きハロウィンツアーを兼ねたお誕生会でした。ただ、最近では学校のお友達をお家に招いてのお誕生日会が恒例で、お気に入りのチョコレートケーキを用意して、みんなが仮装してお祝いすることもあるそうです。「小さい頃は家族の行事だったのが、今ではお友達と楽しむイベントです」というのも、成長の証ですね。 仕事で朝早くに出かける日、家事を全部終えるためバタバタしていると、お子さんのうれしい変化があったそうです。「自発的に食器を洗ったり、(乙葉さんが作ったおかずを)お弁当箱に詰めたりして手伝ってくれたんです。これからもお願いします、って感じですよ(笑)」と語る乙葉さんは、まさにHAPPYカラーの笑顔でした。また、体調が悪くなった時に看病してもらったというエピソードも。赤ちゃんの頃は、100%お世話する対象だったのが、成長と共に助けてもらう場面も出てくるというお話でした。皆さんも愛情たっぷりに向き合うと、いずれそんなママやパパの姿を見て学んだお子さんが、愛情で返してくれる日がやってきます。 お子さんの間近から気持ちをすくい取るよう接してきたそうですが、小学生になってから違うステージに入った実感を受けて、個人として尊重する意味でも、定期的に話をする時間を作ったそうです。お子さんが「どうやって言い出そうかな」という余計なモヤモヤを抱えなくて済むからです。伝えるタイミングを、意識して作ってあげることも大切なのですね。乙葉さんが子育てで学んだのは、「振り返ると、ママとしてどうあるべきかはその時々で変化してきたし、正解は一つじゃないので、自分なりに『これでいいかな』と思えたらそれが正解!ということでした。同時に、お子さんがいつでも話をしたくなるような存在でありたいと思う気持ちが強くなったそう。小さなことでも何でもいいから、話をしたくなるような…。赤ちゃん時代、幼児期、小学生、そしてこれから先、必要とされることも変わっていく中で、こう思っているそうです。「母親として、『いつでも帰れる場所』でありたい。愛情はいつもここにあるからね、って伝え続けたいんです」。いい夫婦の日パートナー・オブ・ザ・イヤー2015受賞2009年ベネッセコーポレーション“キラ☆キラ”ママ&パパ大賞ママ部門受賞 縁あって出会えたママ友は、アドバイスも細やかな、頼りがいのある方ばかりだそうです。「リードしてくれるお姉さん的存在が多い上に、私のことを『いっしょにいて楽』って言ってもらえるのがうれしくて」と。彼女たちの影響を受けたせいか、「子育ては変化も一瞬一瞬勝負で、大変な時とかわいい瞬間がほぼ同時ですが、両方楽しめる余裕を持てたらいいと思えるようになったそう。助けてもらえる時には助けてもらい、気持ちに多少はゆとりを持てる環境にしていく考え方も大切ということにもつながりますね。「しんどいときは甘えてもいいし、無理しすぎないで、ってこと。何かアドバイスするとすれば『一人で抱え込み過ぎないで!』って声を大にして言いたいですね」。子育てしながらママも一緒に成長していきましょうよ、というメッセージは、乙葉さんの心からのエールです。みんながそれぞれに、お子さんにとっての素敵なママになれるのですから。そう、HAPPYのカタチも、ママの数だけ「いろいろ」だから良いのです。月21月1月レテ00200020在現在ロププ葉乙葉tphtthtt乙乙とおと葉の素敵のすHAPPYのカタチも、ママの数だけ「いろいろ」だから良いのです。生まれてきてくれた時のうれしさは今もこれからもずっと変わらない「いつでも帰れる場所」でありたい愛情はいつもここにあるからねってさはい3

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